娯ログ(β)

ゲームデベロッパー 娯匠 公式ブログ

年賀状

新年のご挨拶2014

堀内です。

例によってちょっと遅いですが、あけましておめでとうございます!

昨年のブログの更新回数は8回…1ケ月に1回も無いという暴挙。筆不精ここに極まれりというやつですね。もともとこの手のことにマメではない性格なうえ、忙しいとくれば仕方なし!と自分に言い聞かせつつ堂々と正当化したいところです。

さて昨年末に『今進めているプロジェクトが本格的に開始されることになれば、「次の10年」の初動を飾るに相応しいモノとなるはず』とか書きましたが、そのプロジェクトは無事に本格始動しており、このままいけば数ヶ月の内には発表される…ハズです。じゃないと困ります。ひじょうに。とっても。

先に申し上げておきますと、剣闘士の血!砂!鋼!の世界が大好きで弊社に興味を持って頂いている方々には「そっちかい!」と総ツッコミをうけることが予想されますが、それでも香ばしい娯匠節が感じられる仕上がりになっているのではないかと信じて突き進んでいます。

さて…今年は年賀状のコンペをしようにも立候補者がおらず、誰も彼も忙しくて年を越してしまって途方に暮れつつ、家でおせちを貪り食ってから「さて、出社しよう」とフト視線を映した先に子供に買い与えたお馬さんフィギュア(実はデキが良いのでむしろ自分で進んでこのシリーズを買い集めてるのはココだけの話)が目に飛び込み、反射的に「ばばっ」とポケットに突っ込んで、会社につくや否や自分デスクに突進し、そのままの勢いにまかせてパシャリと撮影したものとなりました。

人様が製作したモノが主役になっているという作り手としてどうなんだそれは、という非難がごうごうと聞こえてきますが、もともとこの手のことにマメではない性格なうえ、忙しいとくれば仕方なし!と自分に言い聞かせつつ堂々と正当化したいところです。


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それでは改めまして、

本年も娯匠を何卒宜しくお願いいたします。

新年のご挨拶

堀内です。

ちょっと遅いですが、あけましておめでとうございます!

昨年末の忘年会はお陰様で他社の方も含めて総勢30名と過去最大規模のとても賑やかなものとなりましたが、残念ながら写真を撮り忘れてしまい、そのネタ投稿はございません。

さて、今年から有限会社娯匠は11年めです。合資会社娯匠から換算すると12年目に突入してしまいます。とくに10周年記念的なことも何もせず、気がついたら…という感じで過ぎ去ってしまったのですが、私としては大学在籍中にゲーム業界に入って17年目なので、業界歴の2/3も娯匠でやってることになります。改めて考えると「え、もうそんなに?」という気持ちが今更ながら湧き上がって来ました。

そして昨年末に相田が書きました通り、今進めているプロジェクトが本格的に開始されることになれば、「次の10年」の初動を飾るに相応しいモノとなるはずです。新生娯匠?娯匠第二期?……何といえばよいかよくわかりませんが、この高円寺の地で生まれ変わるぐらいの気持ちで邁進したいと思います!

以上、短い挨拶ではございますが、社内コンペで採用された年賀状画像でもって〆とさせてください。

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それでは、今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

新年のご挨拶


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新年明けましておめでとうございます。

逆風吹きすさぶこの状況を倒れない程度に、前のめりで進んでいきたいと思います。

本年も宜しくお願い申し上げます。

2012年 辰年 スタッフ一同

新年のご挨拶


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 お久しぶりです。社長の堀内です。

 ちょっと遅くなってしまいましたが、新年明けましておめでとうございます!

 昨年は『剣闘士 グラディエータービギンズ』が発売された以降は、公にできる話があまり無く、水面下で新プロジェクトの準備をしていたり、他社のお手伝いなどを黙々とやっておりましたこともあり、ブログ後半はなんだか飲み会報告みたいになってしまっておりました(汗。

 「そんなのいいからはやくゲームの話しろよ~」と思っている方もいらっしゃったのではないでしょうか?(勿論、年末には忘年会もあったのですが、それも掲載すると3回連続で飲み会報告になってしまうので自粛しました)。

 さて、1月1日にツイッターでも書きましたが、今年の娯匠は「今までやっていないことへのチャレンジ」をしていきたいと考えています。ココ数年で業界の状況は目まぐるしく変動していっている中、今まで通りのやり方に固執してジッとしてると、あっというまに置いてけぼりになってしまうだろう…なので、とにかく足掻いてみよう、という感じです。

 ですので、この場でもそういった活動をご報告できるようにしていくのが今年の目標の一つでもあります。まあ、といってもすぐにどうこうというわけにもいかないのですが、娯匠に興味を持っていただいている方はたまにココを覗いて頂ければ、それがまた我々にとって良いプレッシャーになるのではないかと思います。

 というわけで短くはありますが今年もご贔屓のほど、どうか宜しくお願い致します。
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