娯ログ(β)

ゲームデベロッパー 娯匠 公式ブログ

娯匠通

忘年会2013

相田です。

年の瀬ですね。

寒風強まるこの時期、外を出歩くことも億劫になってきていませんか?
暖かい布団や風呂が恋しくないですか?

人間一年も頑張って働けば心身共に疲労が溜まり、ココロの底から悲鳴が聞こえてくるようですらあります。ここらで忘年でもしないことには、生命維持活動に重大な欠損を生じてしまうでしょう。

つまり忘年することは生物として必要な行為、いや、これはもうすでに神の摂理。

忘年できる状況かと問われれば、まさに問題山積なのではありますが…
神の摂理には抗うことかないません。

ということで、今年もしっかり忘年会を催しました。

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食べた!飲んだ!


娯匠は、2013年12月28日(土) ~ 2014年1月5日(日)の間、年末年始休暇をいただきます。しっかりと英気を養い、年明けから猛ダッシュで万事に人事を尽くす所存であります。

皆様、良いお年を。

ボージョレ2013

相田です。

また随分と間が空いてしまいました。

もう12月ですが先月の話をひとつ。

皆様、今年のボージョレ・ヌーボーは飲まれましたか?

娯匠では先年に続き、今年も試飲会を催しました。試飲会というと如何にも「違いが分かる大人の集まり」という言葉の響きではありますが、ただの飲み会です。

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ずらりと並ぶ酒瓶!

ではありますが…内、ボージョレのワインは一本だけだったりします。

いやーワインは社内で人気なくてですね!
特に若いワインは誰もが「美味しい」といえるものでもなく。

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奥に置いてある紫と白の少し変わった2本の酒瓶は、この時期、ビール好きにはたまらない逸品かもしれません。悪魔よりも天使の方がよっぽど悪魔的な飲み応えでした。

悪魔と天使。なかなかにタイムリーです(意味深長)。

で、今年のボージョレはどうだったかというと…

「水っぽかった」

1本程度で判断するなよという正しい意見が聞こえてきそうです。

酒好きの観点からは「癖なくスッキリとしていながら香りが芳醇で、寝かせたら美味しいワインになりそうな雰囲気♪」と密かに思ってみたりしました。



飲み会の話が多く「何をやってる会社なのか?酒を飲む会社なのか?」という風情になっていそうですが、いや、そこはちゃんとゲームを一生懸命つくっております。

前々回お伝えしたプロジェクトは、多くの要望と技術的な問題に悩まされながらも、最適解を目指して未だ鋭意開発中です。タイトルの性格上、発表を早めに行えないため大変恐縮ですが、今しばらくお待ちいただければなと。

パペッティア

お久しぶりです、モーションのとっくんPです。
すっかり涼しくなり、もう秋ですね。

さて、ココしばらく娯匠の近況が途絶えておりましたが…
前回記事で話題としたプロジェクト以外にも、色々と仕事をしておりました。

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私が今回参加したのは、ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジア 様から、9月5日に発売となった『パペッティア』です!

このゲーム、一見オーソドックスな2Dスタイルのアクションゲームなのですが、遊んでみると従来の同じようなゲームとは少し違います。キャラクター達は劇場で演劇を演じているという事になっており、その背景はすべて“舞台セット”という設定です。

舞台には大道具や小道具、色々な物が置いてあるのですが、この小物たちが実によく動きます。ゲーム中ステージを進んでいく間、動いていないものが無い、というくらいに動きます。しかもそれらは一度通り過ぎると見えなくなってしまうものも多く、もし気が付かれなければ、作った身としましては「あんなに頑張ったのに…」と悲しくなること請け合いです。

今回はそんな見られるかも見られないかもしれない、様々なオブジェクトのモーションを主に作成しました(たとえ、その一つ一つが目にされなかったとしても、そういったものが膨大に多層的に積み重なることによって、あの深みのある独特な世界の構築に貢献している…と信じています)。



さて、一口にオブジェクトといっても色々な物があります。
いわゆる敵キャラっぽいトゲトゲの魚とか、下から迫ってくる鯉やそういうものも作りましたが、ほとんどが飛んでくる葉っぱ、落ちてくる岩、風に揺れる木や草、崩れる壁等など…“モノ系”だったと思います。

モーションのお仕事といえば、通常は人や動物、クリーチャーなどが多いので、このように岩や木を手付けモーションで動かすのは、すごく稀です。「よい岩の落ち方は、壊れ方とはなんぞや!?」と真剣に悩むのは初めての事でした。

こういう、人では無い“モノ系”のモーションの事を“物理系”とも言ったりしますが、この物理系、人の動きとは全く別の難しさがあると思っています。

例えば岩ですが、動かせる箇所が岩そのものしかないのです。岩には腕も脚もありません。そりゃそうだって話なんですが、これが物理系の難しさのポイントでしょう。なにせ岩本体だけですので、動きにハッタリを効かせることができません。岩はただ落ちるのみなのです。

しかし、落ちて地面に衝突したら?その衝撃で割れたら?割れた破片はどのように飛んでいくか? 考え出したらきりがありません。今まで作ってきたモーションの考えだけでは難しいものでした。

そんな物理系の多かったこのゲームの作成は、モーションデザイナーとしては新たな挑戦が多く、大変良い経験ができたと思っています。たまにキャラクターのモーションを作る事もありましたが、その際にはキャラクターモーションの面白さと難しさを再認識することが出来ました。

とにかくゲーム画面が楽しくなるように、賑やかになるようにと考えながら各モーション作成をしていました。勿論モーションだけではなく、モデラーさんもプランナーさんも常に「遊んでいる人がどう思うか?」を考えて製作していました。

こんなに、スタートからゴールまで飽きのこないアクションゲームは中々ないのではないでしょうか? これぞ日本が作るゲームと言える、職人芸のつまった仕上がりになったと思います。



個性的な見た目と楽しい操作感、大人から子供までみんなで一緒に遊べるという、最近ではあまり見ることのなくなったタイプのゲームです。是非一度プレイしてみてください!

公式サイトでは、数名のスタッフさんが開発について語る動画が配信されています。制作陣のこだわりが伝わってくるのではないでしょうか。こちらも合わせて楽しんで頂けると幸いです!

公式サイトはこちら:
http://www.jp.playstation.com/scej/title/puppeteer/

近況のご報告

相田です。
お久しぶりです。

このブログに写真一枚載せられず申し訳ないのですが、現プロジェクトもついにβ3というものを迎えました。肝心要、ゲームの流れも大分見えてきたものの、しかし、ここからがまた、長いのです。

今回は様々な偶然と必然の折り重なりから、今までの娯匠開発タイトルとは少し毛色の違うゲームとなりそうです。これも自分たちの考えるひとつの「面白い!」であると、しっかり答えが出せるよう、アグレッシブに頑張り中ですので、お付き合いいただければ幸せです。



さて、ここからはいつものアレです。
お暇な方だけ適当に眺めていただければと思います。

β3がそれなりにハードな関門であったこともあり、そこはやはり「酒」の登場となります。
今回は高円寺駅北口の、ちょいと奥の方にある沖縄料理屋で慰労いたしました。

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へらへら笑った髭面や仏頂面が雁首揃えて座っていますが、これは饗される前の一時を収めたためであり、料理がテーブルに並んでからはもう…記憶にございません。

現プロジェクトに関わっている人数は今までで最多となりまして、そのため昨年あたりからお店の予約も一苦労。そろそろ貸切も視野に入れるような状況です。世の幹事の皆さま、お疲れさまです。



さて、また時は移り変わり…

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えっと、 肉 です。
先日スタッフのお手製燻製肉が差し入れられ、急きょ飲み会へと発展いたしました。

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とうぜん、 ビール です。
高円寺に越してからというもの、娯匠の一部スタッフ間ではビールが流行っています。これはスコットランドとアメリカのビールですね、どれも個性的で美味しいものでした。


そろそろ東京ゲームショウの時期が近付いてきました。次回は華々しいニュースやゲーム開発事情など実のある記事を掲載できるとよいのですが、どうなりますやら。

お花見

こんにちは。
アーティストのmocoです。

さて本日は、先日社内の有志によりお花見が行われましたので、
そちらの模様をご紹介です。

今年の春は天候になかなか恵まれず……
開催日の前後にあいにくの悪天候が続いており、
お花見ができたこと自体がレアだったという噂。

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桜は…ちょっと散りかけで葉っぱが出ている姿でしたが、
まだまだお花見を満喫できました!

宿命ですね……
新人ですので(笑)幹事を担当させていただいたわけですが

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飲んで食べてだけではおもしろくない!
せっかくなので何かみんなでできるものを!
ということで、ビンゴ大会も行われました。

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遊びに全力投球です。

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見事1位通過で景品をGetし、うれしそうですね~。
2位が現金1000円だったことはここだけの話……

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そして、なぜか大富豪に大盛り上がりし
花見どころではなくなりました。

写真はかなりさみしい絵になっておりますが楽しんでいます。
相田がトランプをきれないという弱点も発見。

ちなみに、昼間に来るとこんな感じ。

130408_06

全然雰囲気が違いますね。
夜もなかなか風流でした。

無類のお花見好きな私は今期はすでに3回目のお花見です。
次は桜餅の原型ではないかと勝手に思っている
ボタン桜が咲き乱れるころ……
楽しみは尽きませんね。

ではでは。

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PS. 花もトランプもそっちのけ、片隅で「閃乱」に夢中の人たち。
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