娯ログ(β)

ゲームデベロッパー 娯匠 公式ブログ

September 2011

TGS2011いってきました!

モーションデザイナーのカムです。お久しぶりです。

9月16日から4日間、東京ゲームショウ2011が開幕しました。
今回『グラディエーターバーサス』も出展ということで、行ってきました!
アクワイアさんのブースでの出展です。

私もどんなブースにしてくださっているのか、前情報を全く貰わず突入。

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おっ、コンパニオンのお姉さんだ。
今回のお姉さんは、3名いらっしゃるそうです。
ゲームに登場するエルフの姿になって宣伝がんばってくれています。
2名一緒の写真をお願いしてみました。

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お姉さんたち、仕事がんばってくれているのに、私は一体なにをしている…
いやいや、これも仕事です。

あっ!そうだ!宣伝部長さん!!どこどこ~?
…あれっ!?2Dになっている。

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POPを見る限りでは、対戦するみたいですね。
きっと今頃、一般日に向けての猛特訓に違いない。

ちゃんと、本作についても触れましょうか。
ゲームの試遊台は、6台ありました。

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…って、出血量が半端ないですね。
協力か~私には無理だな~、というか、無理でした。
接近戦で敵と味方がガツガツ殴ったり斬ったりしているところに
遠くからファイアーボールを飛ばして、敵もろとも仲間を焼き払いましたとも!
キャッチフレーズの「ガチ乱戦」に納得です!

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これはイメージアートですね。エルフがかわいいです。
締切ギリギリだったのか急ごしらえで壁に貼り付けられていました。
手作り感のあるブースです。

お土産に宣伝部長さんのカードと、ととモノカードを頂きました。
コンパニオンのお姉さんが配布してくれていますので、ぜひもらいましょう。
カードの宣伝部長さんセクシーですね。
さすがグラドル!

一般公開日はこの土日の2日です。
ご来場した際には、ぜひお立ち寄りください。
たくさんの方に試遊台で遊んで貰えると嬉しいです。

そして、まだまだ暑い日が続いているので熱中症にご注意ください。

絶品中華ランチ

久しぶりの更新になります、プランナーの前野です。

先日発表されました『グラディエーターバーサス』開発のため、
娯匠スタッフ数名が秋葉原のアクワイア社へと出向しているのですが、
近くに美味しいランチを食べさせてくれるお店を見つけたので紹介したいと思います。

秋葉原と言いつつ正確には神田にある「雲林」というお店なのですが、
こちらの日替わりランチが絶品なのです!

1000円とランチにしては値段が若干張るのですが、
他の店なら1500~2000円でもおかしくない味。

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牛挽肉とマッシュルームのバーベキューソース炒め

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ホエー豚ロースの黒醋スブタ、揚げ野菜添え

等々、元ホテルシェフが作る絶品ランチが楽しめます。

日替わりランチ以外にも辛い物が好きな人には…
「四川麻婆豆腐“激辛”ランチセット」をお勧めします。
香辛料をケチってない本物の麻婆豆腐ですよ!

この他にも接客が丁寧だったり、飲み物で出てくるお茶が美味しかったり、
主菜以外の副菜2種が地味においしかったりと、お勧めどころ満載。

興味を持った方はぜひ行ってみてください。
平日の13時ごろなら娯匠メンバーに遭遇するかもしれません。

では今回はこの辺でおわかれです。
次回の更新はTGS会場からのレポートを予定していますので、お楽しみに!

★雲林の詳しい情報はコチラ

版権モノのお仕事

 皆さん初めまして、娯匠のモーション担当とっくんPです。

 本業はプロデューサーさんですが、副業でモーションを作ります。PSP剣闘士では一部のイベントシーンやキャラモーション等を担当しました。

 さて、弊社は面白いオリジナルのゲームを作ろう、という目標からメンバーが集まった経緯がありますが、今のご時世ですと自社開発のみにすべての人員を投入するのはなかなか難しい状況が続いております。これは企業の大小に関わらず、ゲーム業界全体がそのような状態と言ってもよいかと思われます。

 そんなご時世ですので、当然娯匠でも外注、業務委託等様々な形で他社様のゲーム制作に携わっています。

 特に自身が関わるモーション案件ではアニメ、漫画、小説等原作ありきのゲーム、いわゆる"版権モノ"と呼ばれる類の物が大変多くなっています。もちろんその中には、あるゲームのメディアミックス、スピンオフからくる、ゲーム原作の新作ゲームというものも含まれます。

 この"版権モノ"ですが、自分が好きな題材だったりする事もたまーにあるのですが、そんな時は非常に、大変テンションが上がる一方、プレッシャーも相当な物です。情報が公開されるにつけ、ネット上等にファンの意見が出てくるとドキドキしてしまいます。

 また、大変申し訳ないパターンとして、お仕事でかかわりを持つまで全く見聞きしたことの無い題材である場合もあります。そういう時はとにかく原作を読んだり観たりして、出来る限りファンの方を裏切ることの無いよう最大限努めるようにしています。その結果、ものすごく原作を好きになってしまい、作業の手が止まるほどに原作チェックをする様にもなったりしますが、これもお仕事のうちですので致し方ないというものです。

 "版権モノ"に取り組むとき、関わるスタッフは皆作品に対して大きな愛情と、理解をもって作成しています。しかし、どうしても原作サイド、制作サイド、ユーザーサイドで思惑が違ってしまう事もあります。そういった場合ファンの方の反応が厳しい物になったりもしますが、少なくとも自分と、その周りのスタッフが原作を蔑ろにして作成していたという事は一度もありません。

 元ネタのある物ですから、多くの制限の中絵作りを進めていきます。もうある物、にプラスして新しい可能性を出していく版権モノの仕事は難しく、やりがいがある物だと思います。元々のファンの方には新しい魅力を、それまで見たことの無い方には原作、元ネタへ引き込むくらいの魅力ある物を作るために、これからも版権モノに取り組む際には最大限の努力をしようと思う次第です。

 色々と大人の問題で弊社HP等で具体的なタイトルが明かせないものが多いのですが、最近はありがたい事に弊社ロゴをスタッフロール中に入れていただける事もありますので、偶然目にした際にはこんなこともやってるんだなぁと思っていただければと思います。



 【 こぼれ話 】

 とある版権モノの監修の方と初めてお会いした際に、「剣闘士やりましたよ、スタッフロールにお名前が乗ってましたねフフフ」と言われ、相当小っ恥ずかしい思いをしたりもしました。数少ない剣闘士ユーザー様との直の出会いとなりました…!ゲーム業界は広いようで狭いのです。
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