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【聖剣RoM】開発&攻略情報 第2回 限界突破のススメ!

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鮭熊です。

攻略2回目となります今回は、強敵と渡り合うためには必携となる、強力な武器や魔ペットの作り方ですっ

題して“限界突破のススメ!”

お手持ちの武器や魔ペットを工房で強化合成する際、ベースに選んだ素材と同じものを合成素材として選択すると…なんとベース素材の最大レベル(Lv)を上げる事ができます!

最大レベルの限界を突破する、つまりこれが限界突破です!

例えば、グレートラビにはグレートラビ、キングラビにはキングラビ、という具合に同じものをかけ合わせてくださいね。同じものを合成するたびに最大レベルが5ずつアップ! レベルをより多く上げられるので、攻撃力(ATK)や体力(HP)もより多くなります!



R以上の武器や魔ペットを例としますと、進化前に4回、進化後に4回まで限界突破することが可能となっております(Nは2回、N+は3回まで限界突破可能。 ※ただし一部コラボアイテム、強化や進化素材は限界突破できません)。

そのままの状態で最大レベルまで育てたものと、限界突破により最大限度まで強化してみたもの、両方のパラメーターを比較してみましょう。

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最大レベルが75から95になり、ATKやHPがぐんとアップしていますね~
くじびきやイベントでドロップしたR武器やR+武器であっても、最大まで限界突破して頂きますと、SR武器に匹敵する性能に到達します。限界突破を活用して頂くことで、頼もしいメイン武器になってくれると思います!



この強化に欠かせない限界突破ですが、ご注意いただきたいことがございます。

武器や魔ペットを一度「進化」させてしまうと、進化前の限界突破分を後から合成で補填することは、残念ながらできません (。´Д⊂)

進化後の武器や魔ペットのパラメーターは、進化前の状態を受けて変化します。最大限までお手持ちの武器や魔ペットを強くしたいとお考えの方は、進化前に最大限度まで限界突破しているか、その上で最大レベルまで育っているか、アイコンのLv表示や詳細画面をご確認ください。

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まだ一度も限界突破していないものは黄色、一度以上しているものは緑色、最大限度に達しているものはピンク色に変化いたします。また、各武器や魔ペットの詳細情報画面でも回数を確認できますっ



そうそう、限界突破と言えば…

「限界突破させるとき、合成素材側の武器や魔ペットは強化しても意味ないの? 」
「強い素材を合成すればもっと強くなったりしないの?」


という疑問や質問を、内外からよく聞かれます。

結論から言いまして、合成する素材側のパラメーターによって、限界突破後の結果が変わることはございません!

SR武器に同じSR武器を合成して限界突破する際、素材側は、「元のR+武器を最大レベルまで育ててからSR武器に進化させたもの」と、「元のR+武器をLv 1のままSR武器に進化させたもの」とでは、限界突破後の結果に性能差は生まれません。



限界突破についてのお知らせは以上になりますっ

念のため、一応、補足させて頂きますと、上記はすべて現状の仕様に沿った内容になっております。アプリケーションの更新があるたびに、数値や色など見直される可能性ありますので、ご留意ください。

【聖剣RoM】開発&攻略情報 第1回 回避のススメ!

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娯匠スタッフの鮭熊です。

さて今回は攻略情報第1回になりますっ

題して“回避のススメ!”

本作にはフリック操作をすることで発動する、「回避アクション」が存在します。くるっと前転するあれでございます。昨今では様々なタイトルに採用されている要素ではありますが、本作だけの特徴として、お知らせしたい情報がございます。

中盤以降のストーリークエストや、上級クエストなどの難しいバトルになってきますと、味方の魔ペット2匹は先にサクッとやられてしまい、その後、敵複数 VS 主人公という展開になりがちですよね。

狭い場所に追い込まれて逃げ場がないのに、敵攻撃がどんどん迫ってくる~…こんなのよけきれるかーっとお嘆きの方、被弾する前にできる事が実はございますっ



やり方は単純かつシビア、敵の攻撃、例えばバットムの音波やクロウラーの突進などなど、敵の攻撃が自分に当たるであろうタイミングに合わせて、いつものフリック回避をしてみてくださいb 

しっかりタイミングが合えば、いつもならばダメージを受けるところが、緑色の数字がポップ…なんとHPが回復してるじゃありませんか!

参考動画を用意しましたっ こちらをご覧くださいませっ



回避アクションに成功した場合、実際に起こっている効果は下記になります。

1: HPがわずかに回復

2: 武器スキルのクールダウン短縮 ※スキル再使用可能までの時間

3: 転身のクールダウン短縮 ※再転身可能までの時間

4: 連携スキルの魔力ゲージ微量回復

回避に成功する度に、この4効果が全て発生いたします!

ただし、フリックのタイミングが合わなければ、もちろんダメージを受けてしまいますので、ある程度練習をして頂く必要はあるかと思います。

回避アクションは転がりはじめの一瞬だけ、攻撃を受けても回避判定になります。とはいえ、フリック入力などの行為にともなう物理的な遅延が発生しますので、ぴったり合わせると遅れてしまいがち。

そこで、ちょっと早めに敵の攻撃に向かって、ぶつかっていくイメージでフリックしていただくと、感覚が掴みやすいかと思います。

だんだん慣れてきて成功率が上がってきますと、チリつもれば何とやら、まんまるドロップを拾わなくてもHPを途中で回復できたり、敵の攻撃を無効化して懐に入り込んだりと、なかなか大助かりするような仕組みになっております。

もちろん巷で強ボスだと評判のビブラ君や、降臨イベントのモンスター達の攻撃にも通用いたします。基本的に回避できない攻撃はありません!



敵の攻撃によっては、回避する方向によって有利不利が変わってきますので、試行錯誤しながらプレイして頂くと、いつものバトルとは一味ちがった駆け引きがお楽しみ頂けるのではないかと思います。

また、このテクニックはレイドバトルでも活躍いたします。前述のとおり、成功すればスキルのクールダウン時間も短縮しますので、何度か成功させれば武器スキルがいつもより多く撃てるようになります! 加えてうまく駆使すれば、ボスの懐に入り込むのと同時に反撃に転じる事が可能ですので、攻撃チャンスもぐっと増えるかもしれません。

はじめは試してみるのに勇気がいるかとは思いますが、ぜひお試しあれっ

東京ゲームショウ2014

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相田です。

東京ゲームショウ2014、いよいよ明日から二日間、一般公開です。

娯匠関連の話題としまして、開発中の『聖剣伝説RISE of MANA』Vita版の映像(PV)が、スクウェア・エニックス、SCEそれぞれのブースでスクリーンに上映されます。

ビジネスデイ初日にちらっと覗いてきましたが、ボス登場シーンを網羅した、なかなかドラマチックな展開を想像させる良いPVでした。よろしければ各ブースのスクリーン前に少し立ち止まり、ご観覧いただければなと思います。

紹介される新作の本数はSCEブースの方が多い上、それぞれ尺も長めですので、タイミングにもよりますが、スクウェア・エニックス ブースの方が見やすいかもしれません。

また今年のTGS最大の注目ポイントは、やはり各種ヘッドマウント式VR機器を体験できるということ。

さすがにどこも人気で長蛇の列必至という状況ですが、ぜひこの機会にその魅力をその目で確かめてください!私の分まで!(いやはや残念ながら時間なく体験できず…)
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